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三木康司
講演者・コーチ・著者・イベントオーガナイザー
AI時代禅とIKIGAI

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AI と IKIGAI エクゼクティブコーチング

AI時代のエグゼクティブのいきがいを取り出すコーチングを提供します。

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ウェルビーイング参入支援

ウェルビーイング事業の国内参入支援。持続的な成長を実現するため客様の事業を国内文化や価値観に合わせて調整いたします。

Kouji Miki
Meditation at foot of Mt. Fuji
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わたしについて

私は鎌倉・材木座の海から徒歩数分の場所を拠点に活動しています。

毎朝、座禅を組み、尺八を奏で、書道に向き合うことから一日が始まります。週に数回はサーフィンや鎌倉の山でトレイルランニングを楽しみます。自然や身体と調和したこの生活のリズムは、私の仕事とは切り離されたものではなく、すべての活動の源泉となっています。

私が禅の実践を始めたのは2008年、人生の大きな転機を迎えたことがきっかけでした。その後、ヴィパッサナー瞑想も学び、こうした観想的な実践が、現在取り組んでいる「zenschool」「Zen2.0」、そしてAIと人間の叡智を結ぶプロジェクトの土台となっています。

 

私のルーツとミッション

私の活動の根底には、430年以上前に長崎で殉教した日本二十六聖人の一人、聖パウロ三木という祖先の存在があります。武士の家に生まれ、激動の時代の中でも信念を貫いたその精神は、今なお私の生き方に大きな影響を与えています。

私はその精神を受け継ぎながら、禅の智慧を現代社会に生かし、あらゆる差別のない「マインドフル・シティ鎌倉」の実現を目指しています。

 

東洋と西洋、伝統と革新、個人と社会をつなぎ、より意味があり、持続可能で、人間らしさに根ざした生き方・働き方への世界的なシフトを支援することが私の使命です。
 

主なプロジェクト
 

Zen2.0 と zenschool

私の活動は、2011年に掲げた一つの問いから始まりました。

「禅の実践は、ビジネスとイノベーションを変えることができるのか。」

この問いから生まれたのが zenschool です。ここでは、論理的な思考ではなく、「腹(Hara)」──直感や身体知、内なる確信を出発点とする True Innovation を提唱しています。

さらにこの探究を世界へ広げるため、2017年には建長寺を舞台に国際カンファレンス Zen2.0 を立ち上げました。

2026年には開催10周年を迎え、テーマは「和 〜森羅万象の響き合い〜」です。

また、Zen2.0をホラクラシー型組織として運営する中で、「コントロールを手放すリーダーシップ」の価値も学び続けています。

AI × Hara(Contemplative AI)

現在、最も力を入れているテーマは、AIと観想的実践の融合です。

AIは情報収集や分析、最適化には極めて優れています。しかし、人間が持つ「腹(Hara)」、つまり身体から生まれる直感や智慧を持つことはできません。

 

そこで私が提唱しているのが、 Hara → AI → Hara という意思決定モデルです。

まず人間が「腹」で意図を定め、その後AIが分析や選択肢を提示し、最後は再び人間が「腹」に立ち返って決断を下します。

現在、この考え方をまとめた『The Hara: Samurai Intuition in the AI Era(仮題)』を執筆しています。

グローバル市場参入コンサルティング

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科での非常勤講師としての経験と、イギリス、イタリアをはじめとする国際的なネットワークを生かし、海外のウェルビーイング、マインドフルネス、ネイチャーリトリート関連企業の日本市場への参入を支援しています。

 

深い専門知識

約10年にわたり国際禅カンファレンスを運営してきた経験から、世界のウェルビーイングの潮流と日本の伝統文化の双方を深く理解しています。

これまでヨーロッパを中心とした海外企業の日本進出を数多く支援してきました。

独自のネットワーク

長年にわたり築いてきた寺院・神社・文化施設との信頼関係を生かし、通常は一般公開されていない由緒ある寺院や聖地など、特別な場所でのワークショップやリトリートの企画・実施をサポートしています。

 

異文化をつなぐ

グローバルなビジネスの常識と、日本独自の文化・精神性との間にあるギャップを埋め、海外企業が日本市場に自然に溶け込み、長く愛される形で事業を展開できるよう支援しています。

 

専門領域

  • 海外ウェルビーイング企業の日本市場参入・グローバル展開支援

  • AI × IKIGAI コーチング

  • Contemplative AI・AI × Hara 意思決定

  • 禅哲学とマインドフルネス

  • IDGs(Inner Development Goals)と禅哲学

  • Resonance Marketing & Ikigai 2.0

  • 禅を基盤としたビジネスイノベーション(zenschool)

  • 経営者向け True Innovation コーチング

  • マインドフル・リーダーシップ

  • コンシャス・イノベーション

  • AI時代における人間の可能性とウェルビーイング

わたしの活動の原動力について

先祖、聖パウロ三木について:

わたしの先祖である聖パウロ三木は、日本の侍の息子で、当時、キリスト教が将軍でありる秀吉によって禁令となり、弾圧の上に430年前に日本の長崎で、26聖人の一人として、殉教をいたしました。

わたしが、先祖の魂からの誘いを受け、禅の伝統を大切にしながら、あらゆる差別のない世界「マインドフルシティ鎌倉」の建設をめざしているのは、このご先祖さまが、キリスト教であるということだけで、長崎で処刑されたということから、「すべての差別を払拭した平和な世界の実現させたい」という想いからきています。

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講演・イベント企画・書籍

​講演

2024年12月

ワールドマーケティングサミット

オンライン、2024年。 2024年12月7日と8日 | 100か国以上 | 150人以上の講演者

「デジタルビジネス変革と人工知能へようこそ」

WMS イベントは、世界中の何百万人もの専門家の共感を呼んでいます。Amazon と Alibaba の Web サービスによると、WMS の最新のオンライン版は 2023 年 11 月 6 日と 7 日に開催され、226 人の著名な講演者が登壇し、105 か国で 48 時間連続放送され、8,500 万回以上の視聴回数を記録しました。

講演タイトル: 「AIとIKIGAI」英語版

P. Kotler Marketing

2024年3月

Co-Idiationサミット2024

-スウェーデン、ストックホルムでの基調講演

スウェーデンのストックホルムでの対面会議。

この会議の主な議題は次のとおりです。

  • AI / IKIGAI

  • 現代の職場のための戦略計画

  • 職場のデザイン – グローバルソリューション

  • 持続可能な職場とソリューション

講演タイトル: 「AIとIKIGAI」英語版

Speaking in Stockholm

日本での講演は150回以上

日本語による150以上の講演は、以下のトピックに関して講演しています。

  • AIといきがい

  • 禅的思考に基づくイノベーション

  • 禅、マインドフルネス、テクノロジー

  • マインドフルシティ鎌倉

  • メタバースとマインドフルネスを活用したイノベーション

  • その他

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主催イベント

2017年以降
Zen2.0
禅とマインドフルネスに関する世界最大の国際会議

Zen2.0の共同創設者

Zen2.0カンファレンス
Zen2.0は、禅とマインドフルネスに関する国際会議です。2017年以来、毎年秋に鎌倉北区の建長寺で開催されており、国内外の禅やマインドフルネスの指導者や科学者を含む素晴らしい講演者が集まり、禅、瞑想、マインドフルネスを通じて私たちの心と意識について学びます。
Zen2.0は、仏教の三宝「仏・法・僧」をベースとし、「テクノロジーと精神性」「思考と身体性」「宇宙と個」といった営みを繋ぐことを目指しています。あらゆる国境や違いを超え、全人類が精神的に豊かに地球を共有できるマインドフルな地球を創ることをミッションとしています。これは、デジタルテクノロジーが普及し、多様性の価値が高まっている現代において多忙を極める人々にとって、非常に本質的なテーマです。
日本国内だけでなく海外からも参加者が集まり、禅と禅文化を世界中に広めるグローバルな取り組みとして、オンラインとオフラインの両方で活動を展開しています。

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書籍

Inner Development Goals
Stories of Collective

Leadership in Action, Volume 1: From "I" to "We"
De Gruyter 2025年6月

「禅の叡智:十牛図がIDGSに遭遇したとき」

270年以上の歴史を持つ老舗学術出版社のドイツのDe Gruyter社から出版される、初の英語でのIDGsの本に、執筆させていただきました。タイトルは、「IDG Stories of Collective Leadership in Action Volme: From ”I" to "We"」(IDGs リーダーシップの実践事例集 第1巻:「私」から「私たち」へ)

IDGs(Inner Development Goals)は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成を支援するために、個人の内面的な成長を促進するフレームワークです。「内面の成長目標」と訳され、共感力や批判的思考力など、持続可能な社会を築くために必要な23の資質・スキルを5つのカテゴリーに分類しています。

原稿のタイトルは「When the 10 Bulls Encountered the Inner Development Goals」(十牛図がIDGsに出会った時)

世界最大の禅とマインドフルネスの国際カンファレンスを「Zen2.0」を立ち上げた経緯を、十牛図に沿った形でストーリーテリング形式記述し、IDGsとの対比で執筆させていただきました。

世界が深い変革を求めている今、変革は内側から始まります。2巻構成の作品の一部であるこの第1巻では、グローバルな内なる開発目標(IDG)コミュニティの研究、アート、事例研究、実践を織り交ぜながら、集団的リーダーシップの原動力となる個人的な旅について探求しています。

深い内省と共有された知恵を通じて、読者の方々には、個人の洞察、体系的な理解、共感が有意義な行動を促すという、相互に結びついた新しいパラダイムを受け入れていただくよう促します。

意図的かつ目的意識の高いグローバルコミュニティによって共同制作された、多様なツールや手法を多数紹介さまざまなジャンルやスタイルの貢献を収録しています。
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トゥルー・イノベーション

ccc メディアハウス · 2018 年 6 月 1 日

『Ture Innovation』は、ビジネスイノベーションを起こしたいイノベーターのための本です。
真に比類のないイノベーション(真のイノベーション)を生み出すために大切なのは、論理よりも情熱です。個人の心の中にのみ存在する「本当にやりたいこと(欲しいもの)」は、市場調査の結果とは違い、独自性が高いものです。しかし、「本当」の情熱は、個人の社会における立ち位置や偏見などの要因に阻まれて曖昧になりがちで、見つけ出すにはコツがあります。そして、そのコツは禅問答にありました。


本書は、「zenschool」という「対話」を重視する「イノベーション創出講座」で数々のイノベーターを輩出してきた著者が「本当の感動」を見つけるためのメソッドを暴露。「日経スペシャル ガイアの夜明け」(テレビ東京)でも取り上げられた、成果を生み出すイノベーションを生み出す「対話」の技術とは? 解説は「幸福の科学」「イノベーション研究」の前野隆司教授(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授)。

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マイクロモノづくりを始めよう

TenBooks · 2013 年 4 月 1 日

本書は「マイクロマニュファクチャリング」の実践方法について書かれています。マイクロマニュファクチャリングとは、ソーシャルメディアやクラウドファンディングを効果的に活用した、メーカーや小規模製造業向けの無駄のない製品開発手法です。

オリジナル商品を効果的に開発するには、心を集中させることが重要であることを説明しました。

マイクロ製造の特徴は次のとおりです。
1. 禅哲学の枠組みに基づく
2. リーン製品開発
3. クラウドファンディングの製品開発への有効活用

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Blog、YouTube、インタビュー

Blog

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Youtube

​インタビュー

MIndful CIty Kamakura

​学歴

1997-2004

慶應義塾大学 博士課程単位取得退学(政策・メディア)

イノベーションマネジメント、インターネット時代の経営戦略論 

1995-1997

慶應義塾大学 修士号(政策・メディア)

イノベーションマネジメント、中小企業におけるイノベーション研究

1988-1993

明治学院大学 学士号(国際関係学)

日米関係におけるマスメディアに関する研究。ロバート・スワード博士の研究室に所属。学士論文は英語で執筆。

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